リコーイメージングから、1996年発売の伝説のフィルムコンパクトカメラ「RICOH GR1」
の誕生30周年を記念した特別仕様モデル、
「RICOH GR IV 30th Anniversary Edition(仮称)」の発売が発表されました!
発売予定は2026年秋、販売数量は全世界でわずか6,000台の限定モデルです。
RICOH GRファンにとっては、まさに「争奪戦必至」の記念碑的な1台となりそうです。
今回は、現時点で判明している特別なデザインや、通常版との違いについてまとめました。
30周年の特別仕様:初代「GR1」へのリスペクトが詰まった外観
今回の特別仕様モデルのベースは、2025年9月に登場した最新モデル「RICOH GR IV」、
基本的な撮影スペックは通常版と同じですが、外装やギミックにオールドファンを唸らせる
仕掛けが施されています。
1 初代GR1をイメージしたボタン塗装
シャッターボタンおよび背面ボタンに、名機「GR1」をイメージした塗装色を採用。
指を置くたびに、30年続く「最強のスナップシューター」の歴史を感じられます。
2 ダイヤカット仕様のリングキャップ
レンズ周りには、高級感のあるダイヤカットを施した特別仕様の
リングキャップ「GN-3(30th)」が出荷時から装着されています。
3 30周年の専用終了画面
カメラの電源をオフにする際、液晶に「GR 30周年デザイン」の特別な終了画面が
表示されます。撮り終える瞬間まで、所有欲を満たしてくれる心憎い演出です。
豪華な専用同梱品と限定アクセサリー
さらに、この30周年記念モデルには、ファン垂涎のプレミアムなアイテムが
多数同梱されます。
メタルホットシューカバー「GK-2(30th)」(30周年デザイン)
フィンガーストラップ「GS-4(30th)」(30周年デザイン)
スペシャルピンバッジセット(歴代GRシリーズをかたどったコレクション性の高いアイテム)
なお、ホットシューカバー「GK-2(30th)」とフィンガーストラップ「GS-4(30th)」
については、単品での数量限定販売も予定されているとのことです。
また、GR III/IIIxユーザー向けにも、専用のメタルホットシューカバー「GK-1(30th)」
が単品で用意されるという嬉しい配慮もあります。
GRが30年間、「変わらないこと」で愛される理由
スマホのカメラ性能がどれだけ向上しても、私たちはなぜGRをポケットに忍ばせ、
街へ繰り出すのでしょうか?
それは、GRが30年間一貫して「ポケットに収まるサイズで、見た瞬間を高画質で切り取る」
という本質をブレずに追い求めてきたからです。単焦点レンズ、無駄のない操作性、
そして機動性。今回の30周年記念モデルに掲げられたメッセージはまさに
「Forever a Snapshooter(永遠のスナップシューター)」。
この特別なGR IVは、ただの限定カメラではなく、私たちが写真と向き合ってきた
30年の歩みを象徴する存在になりそうです。
発売は2026年秋ごろ!
現時点で価格は未定となっています。スペックなどの詳細も未定で、発売が
2026年秋ごろを予定しているとのことなので、続報を心待ちにしましょう!


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