インカメラがついた、4型タッチスクリーンのデジカメ「B-Quest BQ1」

SAEDAから、「BECKS」ブランドのカメラシリーズの「B-Quest」から、
コンパクトデジカメ「B-Quest BQ1」を発表、5月7日(木)より発売する。

メインカメラに加えて、自撮りに最適なインカメラを備えている。

メインカメラには、1/2.9型で約800万画素CMOSセンサーを採用、レンズの焦点距離は3.68mm
(35mm判換算で約25mm相当)、最短撮影距離が約20cm、最大10倍のデジタルズームが
搭載されている。

インカメは、本体背面に1/3.2型500万画素CMOSセンサーを搭載しており、
ワンタッチで前面と背面のカメラを切り替えられる。

セピアやモノクロなどのクリエイティブフィルター機能を搭載し、
手ブレ補正機構も備えている。

モニターは、4型IPS液晶タッチスクリーン(854×480ドット)、Wi-Fi機能を内蔵し、
専用アプリ「Viipulse」を通じて撮影データをスマートフォンへ転送できる。

動画は、MP4記録に対応し、最大5K(4096×2304)/30fpsや4K(3840×2160)/30fps、
1080P/60fpsが可能です。又、音楽や動画再生も可能です(MP3/MP4形式)。

本体サイズは117(幅)×69(高さ)×32(奥行)mm(突起部は除く)
重量は約182g(microSDメモリーカード含む)
付属品として、USB充電ケーブル、ストラップ、クロス、カメラポーチ

バッテリー容量は内蔵タイプで、容量は1200mAh、
撮影可能枚数が約130枚(フル充電・静止画)、
充電時間が約2.5時間、
インターフェイスはUSB Type-C。

記憶媒体は、microSDメモリーカードで、8GBから最大256GBまで対応

本体上部にはコールドシュー対応インターフェイスを備えており、
LEDミニライトなどのアクセサリーを装着できる。

ボディカラーは、クリーム/ブラック、クリーム/ブラウン、ブラックの3色

市場予想価格は、18,800前後になる。

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