リコーで人気のハイエイドコンパクトデジタルカメラ
RICOH GR Ⅳ
をベースに、独自のHDF(Hightlight Diffusion Filter)を搭載した
RICOH GR Ⅳ HDF
の開発を発表、2025年冬以降を発売予定として、ブログに掲載しましたが、
2026年1月16日に発売が決まりました。
又、国内での販売は、リコーイメージングストア若しくは、GR SPACE TOKYO限定での
抽選販売方式になりました。
HDFとは、ハイライト部を拡散し、やわらかな写真表現が楽しめる、
独自の技術をいいます。
今までの「GRシリーズ」のようなシャープな表現を残し、
「HDF」をオンすることで、やわらかな写真表現も使えて、撮影者の意図に応じて
スナップ写真の表現領域を広げることになります。
今回の発表で製品の主な仕様も発表され、以下のようになっています。
イメージセンサーは、APS-Cサイズの有効約2574万画素のCMOSセンサーを搭載、
レンズは焦点距離18.3mm(35mm判換算で約28mm相当)で開放F値F2.8の固定単焦点レンズ、
35mmと50mmのクロップ撮影にも対応する。
さらに、5軸の手ぶれ補正機構「Shake Reduction」により、スナップ撮影における
機動性と高画質を両立させている。
ISOは、100~ 204800まで対応。
シャッタースピードは、メカシャッターが、30~1/4000 となり新たに、
最高1/16000秒の高速撮影が可能な、電子シャッターを搭載した。
外観面では、HDFモデル専用のグレイッシュシルバー色シャッターボタンを採用し
Fnボタンの初期設定には「HDF」のON/OFFが割り当てられ、瞬時の切り替えに対応する。
背面に3.0型カラー液晶(約103.7万ドット、タッチパネル対応)、
AF方式は像面位相差およびコントラスト検出のハイブリッド方式。
記録メディアは内蔵メモリー(約53GB)のほか、
microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカードをサポート。
本体サイズは約109.4(幅)×61.1(高さ)×32.7(厚さ)mm
重量は約262g(バッテリー、カード含む)
リコーイメージングストアでの販売価格は 187,020円(税込)


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