キヤノン「EOS R8 Mark II」が登場!デザイン一新でさらに進化した、小型フルサイズカメラ

キヤノンから待望のフルサイズミラーレスカメラ
「EOS R8 Mark II」が正式発表されました!
発売予定日は2026年10月29日です。

初代EOS R8の「軽量&フルサイズ」という魅力を引き継ぎつつ、
外観デザインや性能面で大きな進化を遂げています。

注目のアップデートポイントは、

直線と円弧を軸とした新デザイン

従来のEOSシリーズが持っていた曲面基調のデザインから一新され、
よりシンプルでモダンな直線・円弧ベースのスタイルを採用。
スタイリッシュでスタイルのある見た目に仕上がっています。

軽量ボディは健在(バッテリー・カード込みで約546g)

フルサイズセンサーを搭載しながら、重量は約546g(本体のみで約499g)と非常にコンパクト。
スナップ撮影や旅行、長時間の持ち歩きにも最適な機動力を備えています。

初代「EOS R8」と今回の「EOS R8 Mark II」の違いは、

注目ポイント!
「直線基調のデザイン変更」
「ボディ内手ブレ補正の搭載」
「マルチコントローラー(スティック)追加」

主なスペック比較表

項目/ EOS R8(初代)/EOS R8 Mark II
発売日 /2023年4月14日/2026年10月29日
直販参考価格/ 約21万2,980円〜 /275,000円(税込)
有効画素数 /約2420万画素/ 約2420万画素
手ブレ補正/ レンズ内補正のみ(IS)/ ボディー内手ブレ補正搭載(最大中央7.5段)
操作部材/ 十字キー操作/マルチコントローラー(スティック)搭載
デザイン /丸みのある曲面基調/ 直線と円弧を軸にしたシャープなデザイン
重量 /約461g(バッテリー・カード込)/約546g(バッテリー・カード込)
連写速度 /電子時 最高約40コマ/秒/ 電子時 最高約40コマ/秒

進化した5つのポイント

待望の「ボディー内手ブレ補正」がついに搭載!

初代R8は「軽量化のためにボディ内手ブレ補正が見送られた」が、
Mark IIでは最大中央7.5段(周辺7.0段)の強力な手ブレ補正を内蔵。
単焦点レンズや手ブレ補正なしレンズでの撮影が格段に快適に。

マルチコントローラー(AF操作スティック)が新設

初代は十字キーやタッチ&ドラッグAFで測距点を動かしていたが、Mark IIでは
ファインダーを覗きながら直感操作できるスティックが追加。
上位機種(R6 Mark III等)と同等の操作感にステップアップ。

直線・円弧を基調とした洗練されたモダンデザイン

なで肩で丸みのあった初代から一転、シャープでソリッドな見た目に刷新。
レトロ・洗練されたカメラデザインを求める層にもアピールできる外観へ。

動画性能・タリーランプの追加

前面に録画中が確認できる「タリーランプ」が搭載され、Vlogや自撮り撮影での
録画失敗を防げる。6Kオーバーサンプリングによる高品質な4K60p記録も継承・強化。

わずかな重量増加(約461g → 約546g)

手ブレ補正や操作部材の追加に伴い約85g重くなったが、
フルサイズ機としては依然として非常に軽量クラスを維持。

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