ハイエイドコンパクトカメラ 開発開始!「RICOH GR Ⅳx」 

リコーイメージングは、ハイエイドコンパクトカメラ「GRシリーズ」の新モデル
RICOH GR Ⅳx
を開発中と発表があった。発売は、2026年冬以降を予定している。

現時点での主要スペックとして、
映像素子は、23.3mmx15.5mmのAPS-CサイズCMOSセンサー(原色フィルター)、
有効画素数は約2574万画素、ISO感度は、100~204800まで対応。

手振れ補正は、映像素子シフト方式による5軸「Shake Reduction」方式。
AFは、像面位相差検出とコントラスト検出のハイブリッド方式。

背面モニターは、アスベスト比3:2、3.0型 約103.7万ドットの
静電容量方式のタッチパネル付きTFTカラーLEDモニターを装備。

搭載されるレンズは、人間の有効視野に近く、35mm判換算で約40mm相当、
実際には、新開発のGRレンズで焦点距離 26.1mmのレンズになる見込みです。
F値は、F2.8~F16、レンズ構成は非球面レンズ3枚を含む6群8枚、
撮影距離は標準で約0.2m~∞、マクロモードでは約0.1m~0.24m。

価格は未定、重量はバッテリーとメモリーカードを含めて約265g、
本体のみでは約231gとなっている。

現在販売されています、
「RICOH GR IIIx」
「RICOH GR IIIx HDF」
「RICOH GR IIIx Urban Edition」
は、2026年10月中旬の出荷分をもって製造を完了する予定です。

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