キヤノンから、動画撮影に特化した新世代のフルサイズミラーレスカメラ
「EOS R6 Ⅴ」が発表されました。
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EOS R6 Vが目指したのは
「現代の動画クリエイターに向けた、圧倒的な動画特化モデル」
EVFを削り、冷却ファンを積んだ「本気の動画ファースト」
スチル撮影で定番だった電子ビューファインダー(EVF)を非搭載とし、
代わりに「冷却ファン」をボディ内部に格納しました。
「動画のために形を変えた」キヤノンの強い意志が伺えるフラットなデザインです。
同時発表された「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」との組み合わせが、
このカメラの価値を何倍にも跳ね上げます。
フルサイズ対応のRFレンズとしては初となる「パワーズーム(電動ズーム)」を内蔵。
カメラ本体にズームレバーが新設されたため、片手でのスムーズな画角調整が可能です。
さらに、ズームイン・アウト時にレンズの全長が変わらないインナーズーム設計のため、
ジンバルに載せた状態でも重心が一切崩れません。
発表当初は、6月下旬発売予冷とされていましたが、発売日が決定しました。
EOS R6 V のボディ単体と、
パワーズーム内蔵標準ズームレンズ 「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」
を同封したレンズキット、どちらも6月26日(金)発売になりました。



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